2025年9月6日(土)
- 県営名古屋空港→おいしい山形空港→山形市〜米沢市
FDAの輪行サービスを活用してスタート
初めての東北旅、山形・福島・宮城を2泊3日の駆け足でまわる行程。
小牧空港からフジドリームエアラインズの「スポーツバイク搭載サービス」を利用。
2025年6月の山陰旅でも利用したサイクリストにフレンドリーな便利パッケージ。
1時間ほどのフライトで「おいしい山形空港」へ。
自転車のボックスを世話してくれた空港職員が山形弁なまりで耳に心地いい。
1日目はここから米沢を目指すルート。
ギザギザの山なみ、さくらんぼの果樹園、車のナンバーはどれも「山形」、目に映るあれこれが新鮮。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
天童市を経由
駒作りをはじめ将棋処として有名な天童市。
スマホの1ページ目に将棋アプリ入れてるくらいには将棋を嗜む自分的に(ただし激弱い)見逃せないスポット。
里芋ゴロゴロ、ごぼうザクザク、きのこプリプリ、道の駅で芋煮にありつけた。
具だくさんで醤油ベースでやさしい旨味、うま沁み。
食後にさくらんぼとつや姫のジェラート。
甘酸っぱさとお米の粒食感で舌に楽し。
天童市は温泉処でもあるとは知らなかった。
道すがら見つけた足湯でしばらくじんわり。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
はじめましての山形市
山形市入り、初めて見る市境や県境の看板には気持ちが上がる感じ。
実際訪れてみてなるほど、出羽山地と奥羽山脈に挟まれた盆地地形なのねと実感。
月山はあいにく雲の中。
中心街には老舗らしき古い建物や蔵が点々と残る通りが。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
山形城に立ち寄り
山形城で最上義光像とカシャリ📸
関ケ原で東軍に着いた最上義光、その功績もあってこの地方一体を支配し、山形城を東北最大級の城郭へと拡張したのだそう。
日本5大城郭に上げられてるほどの規模。
門や櫓は復元だけどその構造物の大きさから城郭のスケールも伺えるし所々には現存石垣や土塁も残ってた。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
かみのやま温泉街
米沢への道すがら思いがけずお城、上山(かみのやま)城。
模擬天守ながら立派なお姿。
城下には渋い温泉街、安くで入れる古くからの公共の浴場もいくつかあるみたい。
(入らなかったけど)
ここの前に立ち寄った道の駅ではこけしの展示に目が止まった。
表情おもしろ。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
古い石橋発見
米沢への道すがら思いがけずレア橋、親柱が自然石の野趣な石橋「吉田橋」。
たもとには土木学会推奨土木遺産のプレート、明治十三年にかけられたらしい。
145歳の現役橋というわけか。
すぐ近くには奥羽本線ガタゴト。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。
米沢到着
下り坂の向こうに見えるは米沢盆地。
市境サイン越えてこの日のゴール、米沢入り。
夕暮れ時の米沢城跡。
上杉景勝や直江兼続、上杉鷹山が治めた米沢藩の城。
城跡に建つ上杉神社を参拝。
自分的に旅の楽しみのひとつなのが地元スーパーでの晩ごはん買い出し。
その土地ならではの食べ物を見つけたり、まるでそこに住んでるかのような生活感を味わえて面白い。
米沢牛ではないけど肉寿司と山形ワインなどでホテルの部屋で孤独のグルメ。
全県走行の自分ルール、クエストアイテムにしている「ご当地ちいかわキーホルダー」の山形バージョンも無事コンプリ。
画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。


