東北旅【2日目:福島県】福島市→仙台市

東北旅2日目福島ルート 福島県

2025年9月7日(日)

  • 山形駅〜福島駅輪行→へたれガンダム→伊達市
    →福島駅〜仙台駅輪行

山形新幹線で福島へ輪行

東北旅2日めは朝イチから米沢駅→福島駅へ新幹線輪行。

輪行袋を収めるために最後尾座席を予約したけど、山形新幹線の古い車両E3系、最後尾スペースが狭いしフットレストの出っ張りも邪魔だしで入らなかった。。

仕方なくデッキ部にあった凹んだスペースに。

福島駅で降りると乗ってきたE3系とE5系の連結シーン見れた。

山形新幹線E3系は盛岡仙台方面からきた東北新幹線E5系と福島で合流連結し、一体となって東京へ向かうのだそう。

福島駅で自転車組立てて、仙台までの100kmちょっとのルートをスタート。

画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。

へたれガンダム参拝

通称「へたれガンダム」。福島での目的地、これを見にきた。

何年も前にネットで見かけて、Googleマップの行きたいとこリストにピン打ちしてたとこ。

知る人ぞ知る名所、足元には参拝者の“お供え”のアイテムがいくつも。

ヘタレな勇姿を充分に鑑賞して満足、仙台を目指して一路北上。

突然目に入ってきた火山の河口?

その場でスマホで調べると安達太良山の爆裂火口とあった。

福島に火山のイメージなかったから、その生々しさと迫力にびっくり。

画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。

フロントライトショック!

阿武隈川、、小学校の頃、社会の授業で日本の河川や山地名を一生懸命に覚えたことあった、そのときに「あぶくみたいな川」と唱えたっけ。
「その川に将来自転車で訪れるぞ」とタイムマシンで戻って囁いてあげたい。

橋をこえて伊達市、梁川(やながわ)で蕎麦すすって出ようとしたら、、ハンドルバーにつけてたフロントライトがない!

輪行から組み立てたときには付けたはず。
スマホの写真ロールを見返してみると、、へたれガンダムに到着時には付いていたライトが離脱前になくなってた。。

写真撮ろうと金属製の細いラックに自転車をたてかけたとき、ズリズリとズレて倒れたあのタイミングで外れたに違いない。

フロントライトは安全上絶対必要、昼間でも点滅させたい装備品。

へたれガンダムから40kmのところまできてる。
この先目的地の仙台までは70kmくらいある。
ライト捨てて行くか、戻るか?

同じライト(オーライト800)を買い直すといくら?と調べたら7000円。
7000円は捨てていけない、取りに戻ることに。

カラになったライトマウントをチラ見しながら来た道をリトレース。。

画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。

ルート変更での仙台入り

落としたライトを拾いに35km戻っての「へたれガンダム」に再会。

だがしかしカシ、、ない。無い。ナイ。

そこら一帯の地べたを這うように探すも、落としたフロントライトは見つからず。

ここ、サイクルラックが設置されてるほどなので、ロード乗りもけっこう来るんでしょう。
誰か拾って持って行っちゃったかなぁ。。

なんかもう脱力がっくりで時間的にもそこから仙台まで100km以上走る感じじゃなくなって。
朝にスタートした福島駅へ戻って輪行で仙台へ。
そう、自分には輪行という手段があるのだ。

電車が仙台に近づくにつれ雨。
もし、まちの駅やながわで引き返さずにそのまま仙台へ走っていたらずぶ濡れていただろう、と思えば間違いじゃなかった選択。

仙台駅に着いて自転車組み立て、緊急手段として予備のリアライトをフロントに取り付け、濡れながら10分ほどでホテルへ。

地元スーパーでの楽しい晩ごはん買い出し、ホテルの部屋で孤独のグルメ。
予定通りにはいかなかった1日だったけど、ハプニングも旅のうちかな(ビールぐびぐび)。

全県走行的にはクエストアイテムのご当地ちいかわキーホルダー、福島版と宮城版、ともにコンプリ入手。
これで山形とあわせてこの旅のアイテム収集完了。

画像をフリックまたは<>クリックで次の画像が表示されます。

タイトルとURLをコピーしました