島根県:【3日目】米子から出雲縁結び空港へ

米子から境港、江島大橋を経て出雲縁結び空港へ 島根県

2025年6月9日(月)

  • 米子のホテル→弓ヶ浜→境港→江島大橋→出雲縁結び空港

鳥取うみなみロード

山陰旅3日目、コスパがバグってる米子ユニバーサルホテルの朝食、決して豪華ではないけどドリンク類、サラダバーもあり充分すぎ。これは次に米子に来ることあったらまた選びますわ。

さてチェックアウト後に向かったのは、霞む大山を背に米子の弓ヶ浜のサイクリングロード。
ここを含めた鳥取沿岸の道を「鳥取うみなみロード」としてナショナルサイクルルートにしようという動きがあるらしい。
なかなかの爽快道、これはいいかも。

途中、ミニベロのバーディー乗りの地元ダディと談笑。
日本には10台程度しか入ってこなかったチタンフレームのレアモデルらしい。
ちょこっと乗せてもらった!

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境港・水木しげるロード

弓ヶ浜のサイクリングロードから境港へ。
初代のゲゲゲの鬼太郎から知る世代なので親しみあるし抑えないわけにはいかない水木しげるロードをひとまわり。
あちこちにいっぱい、丑三つ時には動き出しそうな。。
平日月曜日だったけど子供連れ観光客もそこそこいて。
この日のルート、時間配分的にここでゆっくりはできない感じだったので駆け足的に通り過ぎただけ、それがちょっと残念。
目玉のおやじのスイーツ食べればよかったかな。。

水木しげるロードのすぐ近く、境港港にはカニ漁やマグロ漁の大きな船。
これが大海原に出ていくのかと思うとスケールの大きさ感じる。
ちなみに作業してる船員さんたち、見かけた人ほぼみんな東南アジア系の人だった。

そして港をまたぐ境水道大橋。
当初のルート計画ではあの境水道大橋を渡る予定だったのだけど、実際見るとなかなかの高さ、高所恐怖症な自分にはやめといて良かったなと。
歩道も走行難しいくらい狭いらしいし。

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ベタ踏み坂を渡る!

境港から松江に渡る江島大橋。
壁のような急坂で「ベタ踏み坂」として知られるビジュアルで有名な橋。
ここを自転車で上って越えてみた。

先に出会ったバーディー乗りダディも言っていたけど、あの壁のような坂の写真は望遠レンズの圧縮効果であり、実際はそんな壁じゃないよ、と。

のぼってみてのサイコン表示、斜度としては5〜6%程度。
ただヤバいのは路肩が狭く大型車が後ろから来ると緊張感キリキリなのと、のぼった先の高さ。
高所恐怖症な自分は景色を楽しむ余裕なんてゼロ。
下って渡りきったあとの安堵感and安堵感ったらフゥ〜。

渡った先のT字路交差点からベタ踏み坂を壁のように撮りたかったけど、スマホカメラの望遠では満足な圧縮効果には及ばす、な写真。

中海を渡り、前日訪れた松江城を過ぎ、宍道湖沿いを出雲方面へひたすら。

途中、お昼に「山里波(さんりは)」というお店で郷土料理の定食。
しじみの炊き込みご飯、出雲そば、宍道湖の鰻、しじみ汁、、うま沁み。。

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山陰旅のアディショナルタイム

島根鳥取・山陰旅のゴールが近づいてきて、名残惜しむように宍道湖の岸辺をうろうろり。
湖の北側は宍道湖湖北自転車道、出雲に入ってからは出雲路自転車道として、だいぶ以前から整備されていたらしいサイクリングにフレンドリーな道。
静かな湖畔ルート、のどかな風景、走ってて気持ちいい。

昼ご飯を食べたお店の女将さんが言ってたけど、この景色も冬になると風雪が強く大荒れになるらしい。

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名古屋へ帰路り。

出雲縁結び空港の滑走路近くでしばらく飛行機ウォッチングしたのち、2泊3日350kmの島根鳥取自転車旅をここでゴール。

来たときと同様、FDAの「スポーツ自転車搭載サービス」を利用。
飛行機輪行バッグいらずなのは身軽でホントいい。

小牧空港に着いて手荷物受取所でアンボックス、その場で箱は係員にお返しして、自転車はバラシのままカートに乗せて建物外へ。
(そのためやはりある程度ベルトでまとめてボックスインしておいたほうがいいのかも)

出発時と同じ屋外の場所で自転車を組み立て、自走で自宅へ。

去年の9月から雨天で3度延期してようやくの初山陰だった今回。
走りやすいし人も風景も穏やかだしすっかり魅了された。
また訪れたい。

知らなかった場所が線でつながる自転車旅。
自分のなかの地図が更新されるよろこび。
次はどこに行けるかな。。

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