大分県:志布志から輪行→佐伯〜臼杵へ

大分県

2022年8月27日(土)1日目
志布志駅→南宮崎駅まで日南線輪行
南宮崎駅→大分佐伯駅まで特急にちりんで輪行
佐伯駅→臼杵まで自転車

3週間の実家滞在を終え、名古屋の自宅へ。まだ日の出前、実家猫と両親と別れ自走で志布志まで。まずは一両編成のローカル線で宮崎へ輪行。

このディーゼル車両での輪行は案外と厄介。輪行袋を結び留め置いておくスペースが無い。ボックス席だと両席とも占有してしまう。仕方なく横がけ席に置いたがそれでも輪行袋の幅で2人分塞いでしまう。
田舎のローカル線だけど宮崎に近づくにつれ乗客で混み合い、なかなかの顰蹙感。せめて自分の膝前に置いて座席の占有分を少しでも減らすべきだったか、と反省。次回に活かそう経験値。

名古屋への戻り旅は、大分〜愛媛〜しまなみ海道と2泊3日で自転車で走り、尾道から新幹線輪行で名古屋へ、、というルートの予定で。

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一両編成ディーゼル機関車を南宮崎駅で特急にちりん8号に乗り換え。無人駅の志布志発でそこまで整理券乗車で来てたけど改札で申告したらスムーズに乗り換え切符買えた。
自転車を置きたかったので最後部指定席をとりたかったけど空きがなく、自由席へ。それでも車両中央部には大型荷物置き場もあったし、自転車置ける座席後部スペースも空いてた。ラッキー。なんならデッキも広かったので最終手段ではそこに置けたかも。

日向市のあたり、列車と並行して走る高架線。高速道路にしては幅が狭いし他に鉄道線は無いはず、、あ!これかつてのリニアモーターカーの宮崎実験線だ、と気づく。子供の頃に見に連れてきてもらった記憶が微かにある。昭和の遺構だ。

大分に入り、佐伯の駅で下車。「さえき」かと思ってたら「さいき」なのね。おかえりなさいき。所縁のない街なのにちょっと懐かしみ。昭和の匂いだ。

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佐伯の海沿いを進み、旧道トンネルを抜け豊後二見ヶ浦を過ぎると津久見の街。
巨大なセメント工場が道を挟んで轟々と稼働しており「セメント町」という地名すらあった。独特。
湾向こうから眺めても一帯セメント工場。セメント森。

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ずっと海沿いをのんびりゆく。。つもりだった。。
最小限にまとめたつもりでも、輪行セットやツールケース、着替えなど詰め込んだ大型サドルバッグはそこそこの重量。負担のかかる山越えは避けて岬まわりの細道を選択。景色もいいはず。
しかし幹線道路でない岬道は、切り立った地形に沿った昔からの道で強烈なアップダウンの連続。息絶えだえ、のんびりの目論見はずれ。景色よかったのは目論見どおり。
登りきったところで市境標識、臼杵入り。

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裏路地、石畳の趣。臼杵城下町、切通し甚吉坂のあたりをうろうろり。

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二王座の小路から八丁大路の店並び。石畳な界隈、カメラがガタガタぶれる。。
キリシタン大名の大友宗麟により築城された臼杵城。かつては城内に礼拝堂もあったらしいけど、天守共々、今は残ってない。
臼杵といえば石仏。でも陽が落ちてタイムリミットで見に行けず。駅前に鎮座してたレプリカで代替。
夜ごはんに大分の名物とり天食べて安いビジネスホテル泊。1日目終了。

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